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独りよがりニーチェ、自らを語る

ホーキングに魅入られた、人生真っ暗な人間です。

2016/12/15


まず、最初はやはり僕の自己紹介というか、僕自身について語ろうと思う。
ここに文字として書き記すことに関していえば大した意味は存在しない、あるのは僕のエゴが満たされるということである。殆どが雑記という形になるかもしれないが、そこはどうか片目を瞑っていや、大目に見てやってほしい。(そうしてくれるとありがたい)

僕が僕自身について語る時、何処から書いていけばよいか分からなくなるのだが、出生などを抜きに(プライバシーとして)書き記すことにする。過去の出来事については、一切触れずに現実と向き合うことを中心とした自己紹介という形式を取ることになるだろう。



それでは、始めよう



僕は2016年から計算するとざっと、19歳で来年の一月に成人式を迎えるどこにでもいる19歳である。
ただこれだけだと、日記のような日々の出来事を綴っているようには見えないだろう。(たしかに、19歳という情報だけでは幾分、少なすぎる)

では、僕が高校を卒業する18歳頃を軽く簡潔に記す。

僕が卒業した高校は大して有名ではない(ただし、数十年前は陸上競技で全国に名を馳せる高校であったらしいが)、偏差値という指標で出すのであればおそらく40前後だったと思う。(故に、僕自身頭が良いという認識よりも勉学に関していえばかなりの劣等感を感じていた)
僕を含め、卒業した高校の主な進路先は専門学校が半数以上を占めているくらいには大学進学を選択するものが一クラスよりも多いくらいであった。僕は専門学校を高校2年生の頃からデザイン系専門学校に進学すると当時の担任にも、両親にもそう言っていた。

ただ、3年生に上がり高校最後の夏休みを迎えるとふと、僕は専門学校に200万円を払ってまで学ぶものがあるのだろうかと今までの僕とは裏腹に疑心暗鬼な気持ちになり、急遽進学先を大学進学に進路変更をし、担任にどうしても大学に通いたいと懇願し、地方私立大学に推薦で入れてもらえることになった。(僕の在学していた高校では成績評価が甘かったのかもしれないが、僕は評定が4.4だったこともありその私立大学には特待生に近いそれで、半額免除で一年間通わせてもらった)

そうして、現役で地方私立大学に入学するわけだが、僕は特に何も考えずに大学へと進路を進めたのでたぶん、専門学校に通ってるのと同じだったかもしれない。

僕は特待生で入っていたが、大学では殆どがアルバイトに費やしていたので成績が基準に達していなかったので2年にあがる頃には免除が取り消され通常の学費を支払うことになった。


そこで初めて僕の目が覚めた。


僕はこの一年何をしていたんだと。


少なからず、18という年齢では社会に出るのが僕は嫌で少しでも社会という大きな存在から逃げるようにして大学を選び逃げたのだろうと思う。

大学2年になりすぐ、退学を決意し、親に申し入れ今年の5月に大学を中退という形で去ることになる。
おかげで、奨学金を借りていたこともあり多からず、プリウスのような中流家庭が乗るような車が中古で買えるくらいの借金を19歳にして背負っているのが現状なのである。

僕は退学を決意した時、改めて勉学をすることの重大さに気づいた。これは僕にとって大きな収穫で、僕の人生において少なからず影響を与えたに違いない。おかげで、大学にもう一度新しい形で通いたいと思うようになり、現在はある意味では浪人生、別の意味ではフリーターという社会にとっても中途半端な存在として僕はいま生きている。

自らの地位を捨て、負け犬のような一年になると思う。
これはあくまで僕の予想で今年中には変わることがないことで、もう一年味わうことになるだろう。

そこで、成人式を迎えるのだから僕の心境として20歳という節目としては僕の中で最大の汚点になる年でこの世から消し去りたい事実でもある。


でも、僕はその選択を自らしてしまったのだから受け入れるしかないし、あるいは、それを正の方向へと導けるようにしなければならない。



どうか、これを読んでくれた人には僕を反面教師として読んでいただきたい。



僕の過ごす20歳は誰よりも厳しく辛い20歳にならなければいけない。